| 種別 | 論文 |
| 主題 | 点過程シミュレーションによるセメント粒子初期配置の再現 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉川峻生(金沢大学) |
| 連名者1 | 内藤大輔(金沢大学) |
| 連名者2 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | interfacial transition zone, point process, simulation, wall effect, シミュレーション, 壁効果, 点過程, 遷移帯 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | モルタル中の未水和セメント粒子の分散性を点過程として評価を行い,そのセメント粒子分散のランダム特性に着目し,点密度と水和度の関係性からセメントペーストマトリックスにおける初期のセメント粒子分布をシミュレーションにより再現することを試みた。その結果,セメント粒子充填における骨材の壁効果の影響は骨材粒子の周囲に一様に生じているわけではなく,統計的な性質を持つことが示された。また,遷移帯領域におけるセメント粒子充填の特性は,若材齢期におけるセメントの水和進行過程においてランダムに生じる不均質変動の影響を強く受けている可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1070.pdf |