| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛翔体の先端形状がコンクリートパネルの破壊特性とひずみ挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | ?常揆(忠南大学校) |
| 連名者1 | 金圭庸(忠南大学校) |
| 連名者2 | 金弘燮(忠南大学校) |
| 連名者3 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fracture property, Nose shape, Penetration, Projectile, Rear side strain, Scabbing, 先端形状, 破壊特性, 表面貫入, 裏面ひずみ, 裏面剥離, 飛翔体 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究では,高速衝突実験における飛翔体の先端形状がコンクリートパネルの破壊特性及びひずみ挙動に及ぼす影響を評価した。その結果,飛翔体の先端面積が大きいほど衝突を受けるコンクリートパネルの表面に生じる破壊直径は大きく,裏面ひずみがより広い領域まで分布することが分かった。衝突解析によるコンクリートパネルの断面破壊特性に関する検討結果でも,飛翔体の先端形状がコンクリートパネルの裏面引張ひずみの分布に及ぼす影響が高いことが認められた。従って,高速衝突実験によるコンクリートパネルの破壊特性及びひずみ挙動を予測する為には,飛翔体の先端形状の影響を考慮するべきだと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1072.pdf |