| 種別 | 論文 |
| 主題 | 棒形スキャナを用いたASR供試体の内部ひび割れ観察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 益田紘孝(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 矢野佑輔(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR, exposure test, internal crack, stick scanner, ASR, 暴露試験, 内部ひび割れ, 棒形スキャナ |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 553 |
| 末尾ページ | 558 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 暴露開始から約3年が経過したASR供試体からφ25mm×600mmのコアを複数削孔し,計測可能深さ600mmの棒形スキャナを用いて内部ひび割れ観察を行った。かぶりを除いた供試体内部において,従来の棒形スキャナで計測していた50〜300mm,新たに計測可能となった300〜600mmの2区間のひび割れ状況を比較した。その結果,2区間の平均ひび割れ幅,長さは同程度であり,深さによるひび割れ状況について差は見られなかった。この要因として,コアを主鉄筋と平行に削孔していることから,計測範囲が深くなっても主鉄筋による拘束の影響は変わらなかったことが考えられる。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1085.pdf |