| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストコンクリート製品の耐塩害設計に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片山強(ヤマウ) |
| 連名者1 | 佐々木謙二(長崎大学) |
| 連名者2 | 原田哲夫(長崎大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent diffusion coefficient, cover, ground granulated blast-furnace slag, precast concrete products, steam curing, かぶり, プレキャストコンクリート製品, 蒸気養生, 見掛けの拡散係数, 高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート(PCa)製品は,製造時に蒸気養生が用いられることが多いが,塩化物イオン拡散係数に及ぼす蒸気養生の影響に関する研究はほとんどみられず,塩化物イオン拡散係数に基づく最小かぶりの試算まで行った例もほとんどない。本研究では,九州地区のPCa製品を対象に,塩化物イオン拡散係数に及ぼす水結合材比の影響を検討した。また,文献の水結合材比と塩化物イオン拡散係数の関係を整理し,実環境における拡散係数を算出するための補正値を導き出した。その補正値を用いて蒸気養生コンクリートの見かけの拡散係数予測式を提案し,設計耐用期間100年を満足するPCa製品の最小かぶりを試算した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1111.pdf |