| 種別 | 論文 |
| 主題 | CaO・Al2O3 骨材を用いたコンクリートの物質浸透特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤慎也(デンカ) |
| 連名者1 | 盛岡実(デンカ) |
| 連名者2 | 中西縁(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aggregate, calcium aluminate, chloride ion, friedel's salt, transition zone, カルシウムアルミネート, 骨材, 遷移帯, 塩化物イオン, フリーデル氏塩 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | カルシウムアルミネートの一種であるCaO・Al2O3 を骨材として使用したセメント硬化体について,セメント種別の基礎物性および簡易透水試験による物質浸透性の検証を行った。その結果,CaO・Al2O3 骨材を用いたコンクリートの強度特性とコンクリートの吸水特性とには相関が認められず,CaO・Al2O3 骨材表面部の反応により生成するハイドロカルマイトやフリーデル氏塩の生成量が物質浸透性に関係している可能性が示唆された。また,これら水和物の生成には,Ca(OH)2 生成量や塩化物イオンの存在が影響する。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1113.pdf |