種別 論文
主題 空中写真を利用した海岸環境の数値化とそれに応じた飛来塩分量の算定手法の開発
副題
筆頭著者 中村文則(長岡技術科学大学)
連名者1 井野裕輝(長岡技術科学大学)
連名者2 大原涼平(長岡技術科学大学)
連名者3 下村匠(長岡技術科学大学)
連名者4
連名者5
キーワード aerial photograph, airborne salt, chloride attack, coastal environment, field measurement, 塩害, 海岸環境, 現地調査, 空中写真, 飛来塩分
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先頭ページ 745
末尾ページ 750
年度 2017
要旨 コンクリート構造物の塩害対策を効果的に実施するためには,その要因となる構造物に作用する飛来塩分量を精度良く予測することが有効的である。本研究では,飛来塩分の発生量に関連する海岸環境の条件をパラメータ化するために,新潟県沿岸で飛来塩分の現地調査を実施し,海岸環境に応じた飛来塩分量の算定手法の開発を行った。さらに,海岸環境を数値化する簡易的な方法として,空中写真を利用する手法について検討を行った。その結果,空中写真を利用して海岸環境を数値化し,それに応じた飛来塩分量の算定手法を確立できたとともに,消波施設の設置により飛来塩分量が2倍程度増加することが明らかになった。 
PDFファイル名 039-01-1117.pdf


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