| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解環境における塩化物イオン浸透性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 迫井裕樹(八戸工業大学) |
| 連名者1 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者2 | 阿波稔(八戸工業大学) |
| 連名者3 | 月永洋一(八戸工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion penetration, freezing- thawing, apparent diffusion coefficient, chloride ion concentration, 塩化物イオン浸透性, 凍結融解, 見掛けの拡散係数, 表面塩化物イオン濃度 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 寒冷地域におけるコンクリート構造物は,凍害と塩害の複合劣化を受けやすい環境にある。本研究では,凍結融解作用を受けるコンクリートの塩化物イオン浸透性を検討することを目的として,一面凍結融解作用と塩分浸透を同時に受けるコンクリートの塩化物イオン浸透性を検討したものである。本研究の結果から,凍結融解作用により塩化物イオンの浸透が促進されること,凍結融解作用初期においては表面塩化物イオン濃度が増加し,凍結融解を継続することでより内部まで塩化物イオンが浸透することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1118.pdf |