| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリシリカ反応の環境湿度依存性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小寺周(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 小川彰一(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 山田一夫(国立環境研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali silica reaction, external humidity, mass change, mortar, strain, アルカリシリカ反応, 環境湿度, モルタル, ひずみ, 質量変化 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究ではアルカリシリカ反応の相対湿度依存性を評価する目的で,異なるアルカリ量を有するモルタルについて,材齢3日で脱型してそのまま異なる湿度に静置する通常条件と,一度,窒素条件下の105℃で乾燥させた後に異なる湿度に静置する105℃条件の2つの条件でひずみと質量変化を測定した。その結果,本研究で用いた骨材のアルカリシリカ反応性は相対湿度90%以上で生じ,それ以下の湿度ではひずみの観点では無視し得るほど小さいことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1146.pdf |