| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長時間車両火災によるトンネル構造部材の損傷に関する耐火試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊澤政弘(エーアンドエーマテリアル) |
| 連名者1 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability, fire-resistance, fire-resistant board, polypropylene fiber, standard heating cave, 耐火試験, ポリプロピレン繊維, 耐火板, 加熱曲線, 耐久性 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 道路用トンネル等において,車両火災に対する安全性の配慮が要望されている。構造部材を火害から守るためトンネル構造部材表面に耐火板を設置したり,コンクリートに爆裂抑制のためポリプロピレン繊維を混入させた工法も提案されている。そこで,本研究ではトンネル内の長時間にわたる車両火災規模を想定し,小型試験体による耐火試験を行い,ポリプロピレン繊維混入の有無,耐火被覆板の有無の要因によって,トンネル構造部材が受ける損傷の程度がどのように異なるか弾性波速度測定,細孔径分布測定などで確認した。耐火被覆板がないときにはコンクリートの損傷がかなり深部まで及ぶことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1181.pdf |