| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC部材を対象としたコンクリートの施工性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村敏之(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 橋本紳一郎(福岡大学) |
| 連名者2 | 吉村徹(オリエンタル白石) |
| 連名者3 | 北野潤一(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Interstitial pass-ability, Prestressed concrete, Segregation resistance, Vibrating compaction, プレストレストコンクリート, 振動締固め, 材料分離抵抗性, 間隙通過性 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 水セメント比38%のプレストレストコンクリート(以下,PC)部材を対象としたコンクリートに関して,配合条件を要因とした施工性能の評価を行った。その結果,単位セメント量が多いことに起因して,材料分離抵抗性や間隙通過性は概ね良好となることがわかり,単位セメント量や単位粗骨材量によってその性能が変化することがわかった。また,本稿の範囲ではスランプ8〜18cmの領域で施工性と品質の両者に対してスランプ12cmが最適であることを示した。さらに,試験により求められる間隙通過速度と実際の施工における充?性との相関の可能性を示し,間隙通過速度が大きいほど充?性が良好となることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1194.pdf |