| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粉末の流動化剤および増粘剤を用いた高性能流動化コンクリートのフレッシュ性状に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田貴士(大成建設) |
| 連名者1 | 黒岩秀介(大成建設) |
| 連名者2 | 野田泰史(ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fluidity concrete, medium fluidity concrete, plasticized concrete, superplasticizer, thickener, 中流動コンクリート, 増粘剤, 流動化コンクリート, 流動化剤, 高流動コンクリート |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の高密度配筋部や狭小部等において,コンクリートの施工性および品質の向上を図るため,現場で流動化剤および増粘剤を後添加することで容易に得られる中・高流動コンクリートが望まれている。本研究では粉末の流動化剤および増粘剤を用い,呼び強度27〜42,スランプ18〜21cmのベースコンクリートの調合条件が,流動化後のコンクリートの各種性状に及ぼす影響について実験的に検討した。その結果,調合条件によってスランプフロー目標値45〜55cmの流動性を,材料分離を生じることなく得られることが分かった。また,流動化後の圧縮強度および静弾性係数はベースコンクリートと同等であった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1207.pdf |