種別 論文
主題 コンクリートガラを骨材とした環境負荷低減型硬化体の開発
副題
筆頭著者 石川学(電源開発)
連名者1 石川嘉崇(電源開発)
連名者2 安田幸弘(開発設計コンサルタント)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード blast furnace slag fine powder, carbon footprint reduction, CO2排出量削減, concrete debris, fly ash, gypsum, コンクリートガラ, フライアッシュ, 石膏, 高炉スラグ微粉末
巻 39
号 1
先頭ページ 1579
末尾ページ 1584
年度 2017
要旨 石炭火力発電所の設備更新工事の際に発生する多量のコンクリートガラを骨材とし,同発電所で副産されるフライアッシュおよび脱硫石膏と製鉄所から副産される高炉スラグ微粉末を主材料とした硬化体(三成分硬化体)の開発を行った。この三成分硬化体は,一般的なコンクリートとほぼ同等のフレッシュ性状と強度性状を確保できるとともにCO2排出量を90%程度と大幅に削減することが可能である。一方,反応生成物等の検討結果から,有効利用用途として,漁礁ブロック等の限定された用途が考えられることを確認した。 
PDFファイル名 039-01-1256.pdf


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