| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種表面含浸材で補修されたセメント硬化体表面の水蒸気拡散係数および組成変化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久永真子(東京大学) |
| 連名者1 | 北垣亮馬(東京大学) |
| 連名者2 | 金志訓(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | FTIR, raman spectroscopy, surface treatment, water vapor diffusion coefficient, ラマン分光, 水蒸気拡散係数, 表面含浸材 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1621 |
| 末尾ページ | 1626 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 水酸化カルシウムコロイド溶液と併用してエチルシリケート,水ガラス及び炭酸ナノバブル水を表面含浸材としてセメント硬化体表面に用いた場合の物質移動抵抗性の変化を,水蒸気拡散係数及び含水率の経時変化を指標として検証した結果,水蒸気拡散係数の低下が顕著になることを確認した。また,FTIR及びラマン分光による補修表面の分析結果から,水酸化カルシウムコロイド溶液とエチルシリケート又は水ガラスを併用した場合に,炭酸カルシウムの析出に加えて,Si-O結合を持つ物質が生成又は変化しており,水蒸気拡散係数の低下に寄与している可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1263.pdf |