| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無機系補修材料の付着強さ試験のためのアンカー治具および試験方法の開発に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 緒方英彦(鳥取大学) |
| 連名者1 | 加藤諭(鳥取大学) |
| 連名者2 | 清水邦宏(サンコーテクノ) |
| 連名者3 | 金子英敏(サンコーテクノ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adherability, adherence strength, fixture, metallick expansion post installed anchor, PCM, tensile strength, 付着強さ, 付着性, 引張強度, 金属拡張アンカー, 鋼製治具 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1729 |
| 末尾ページ | 1734 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 既存の付着強さ試験は,鋼製治具を接着剤でコンクリート表面に固定する方法であるために,表面の付着物や水分状態の影響を受け,試験面が滞水している場合には試験そのものが実施できない。この課題を解決するために,著者らは,アンカー機構の治具による無機系補修材料の付着強さ試験方法の開発を進めている。本論では,既存の接着方法と同等の結果を得るためのアンカー治具を設計するとともに,試験方法を室内試験で検討し,開発した試験方法を現地試験で検証した。その結果,反力板を用いることで破断面積を均一にでき,接着方法と同じ引張強度が得られることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1281.pdf |