| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分極抵抗測定電流解析モデルの設定条件が鉄筋の分極抵抗推定値に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田尚志(日鉄住金テクノロジー) |
| 連名者1 | 松岡和巳(日鉄住金テクノロジー) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | polarization resistance method, current distribution analysis, boundary element method(BEM), concrete resistivity, 分極抵抗法, 電流分布解析, 境界要素法(BEM), コンクリート比抵抗 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1789 |
| 末尾ページ | 1794 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | コンクリート構造物中の鉄筋の分極抵抗は,一般的にコンクリート表面に設置した対極から内部の鉄筋に微弱な電流を印加した際の電位変化量を測定することにより算出している。この測定電流の分布状況は,数値シミュレーションを用いて計算されるが,その設定条件により計算結果が異なるため,最終的に推定される真の鉄筋の分極抵抗に誤差が生じてくる。実際の測定状況(配筋状況)を忠実にモデル化できれば精度は高くなるが,実測定ではかぶり厚さの測定誤差や鉄筋径の間違え等が発生することがあり,これらが鉄筋の分極抵抗の推定結果にどのような影響を及ぼすかの検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1291.pdf |