| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波の速度構造による火害を受けたコンクリートの劣化評価手法に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者1 | 前田祐輔(首都大学東京) |
| 連名者2 | 内田慎哉(立命館大学) |
| 連名者3 | 春畑仁一(日本建築総合試験所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete, Deterioration, Elastic Wave Tomography, Elastic Wave Velocity, Fire-damage, Velocity Structure, コンクリート, 劣化, 弾性波トモグラフィ法, 弾性波速度, 火害, 速度構造 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1909 |
| 末尾ページ | 1914 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 火害を受けたコンクリートの劣化範囲を評価するために,コンクリート表面の温度を110,300,500,700℃の4水準に設定した試験体に対し,衝撃弾性波法を適用した。実験により得られた弾性波速度から,加熱面の面的な劣化程度の違いを弾性波トモグラフィ法により評価し,さらに深さ方向の劣化程度を速度構造に基づいて推定した。その結果,弾性波トモグラフィ結果より加熱温度の上昇に伴い,弾性波速度の低下が視覚的に把握できた。さらに,劣化深さの推定では,加熱温度の上昇に伴い,推定された劣化深さが大きくなり,火害を受けたコンクリートの劣化評価が可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1311.pdf |