| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュと高炉スラグ微粉末を活性フィラーとしたジオポリマーコンクリートの耐硫酸性に関する実験的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高垣内仁志(三重県建設資材試験センター) |
| 連名者1 | 李柱国(山口大学) |
| 連名者2 | 永井伴英(三重県建設資材試験センター) |
| 連名者3 | 岡田朋久(東邦化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag, corrosion depth, fly ash, geopolymer, mass reduction, sulfate resistance, ジオポリマー, フライアッシュ, 侵食深さ, 耐硫酸性, 質量減少率, 高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2017 |
| 末尾ページ | 2022 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュ(FA)と高炉スラグ微粉末(BFS)を活性フィラーとするジオポリマーコンクリート(FA-BFS系GP-C)の耐硫酸性に与える調合条件と養生方法の影響について実験的考察を行い,FA-BFS系GPモルタルとポルトランドセメント(OPC)モルタルの耐硫酸性を比較した。得られた主な結果として,1) BFSの混合率が大きいほど,または,液粉体比が小さいほど,耐硫酸性が高い。2) 水中養生より気中養生されたFA-BFS系GP-Cの耐硫酸性が高い。3) OPCモルタルに比べてGPモルタルの耐硫酸性が優れる。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1329.pdf |