| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種離型剤によるジオポリマーモルタルと鋼板の剥離性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鹿島大雄(日本大学) |
| 連名者1 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | 荒木慶一(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Releasing agent, Geopolymer mortar, Debonding behavior, Adhesion strength, 離型剤, ジオポリマーモルタル, 剥離性状, 引張接着強さ |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2053 |
| 末尾ページ | 2058 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本論では,各種27種類の離型剤を使用し,ジオポリマーモルタルと鋼板の剥離性状に関する検討を行い,使用する離型剤の違いがジオポリマーモルタルと鋼板との剥離性状に与える影響ついて,引張接着強さ試験,鋼板へのジオポリマーモルタル付着量及び目視による試験体の破壊状況によって評価した。その結果,塗膜系離型剤を使用した場合,引張接着強さはそれ以外の離型剤を使用した場合と比較し,すべてにおいて低い値を示し,引張接着強さと鋼板へのジオポリマーモルタル付着量には高い相関関係が認められた。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1335.pdf |