| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造両側袖壁付き柱の終局強度とせん断破壊型の復元力特性算定法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今泉拓(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | restoring force characteristics, shear deformation, shear ultimate strength, truss stiffness, せん断変形, せん断終局強度, トラス剛性, 復元力特性 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 昨年度,筆者らは鉄筋コンクリート造両側袖壁付き柱のせん断終局強度算定法を提案したが,既往実験結果を用いてこの算定法の精度検証した結果,柱断面積を考慮する必要があることが分かった。そこで,それを考慮し,その他の修正を行った結果,算定精度の向上が確認できた。また,せん断破壊型の終局強度までの復元力特性算定法の検討も行った。現段階での検討手法は,種々の改善点はあるものの,比較的良く既往実験結果と対応することが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2020.pdf |