| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱主鉄筋を梁上面の鋼板にナット締め定着した柱梁接合部構造に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國井道浩(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 渡部太一郎(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 倉岡希樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchor, Beam-Column, Rigid-Frame, shear failure, ラーメン高架橋, 柱梁接合部, 定着, せん断破壊 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 鉄道RCラーメン高架橋の柱梁接合部において,柱主鉄筋を梁天端に設置した鋼板にナット締め定着した接合部構造について,柱梁接合部内の帯鉄筋量の違い,梁・柱と直交する梁を設置した場合の耐荷性能について載荷実験により検討した。その結果,鋼板定着として柱梁接合部内の帯鉄筋量を少なくしても接合部耐力を維持し急激な耐力低下が生じないこと,梁・柱と直交する梁を設置することで接合部耐力が大きくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2038.pdf |