| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反曲点位置の高い柱型のないRC造壁の耐震性能及び終局耐力評価方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 魏丞瑾(神戸大学) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者3 | 直川周平(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | diagonal reinforcement, distribution of flexural strength, loading in single curvature, reinforced concrete walls, ultimate strength, X形配筋, 曲げ耐力分布, 柱型のないRC壁, 片持ち載荷, 終局耐力 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 247 |
| 末尾ページ | 252 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 中高層建物に用いた場合のX形配筋した柱型のないRC造壁の靭性と耐力を把握するために,片持ち形式の曲げモーメント分布を受ける3体の壁試験体に対し,一定軸力下での正負交番の繰り返し水平力の載荷実験を行った。その結果,集中鉄筋をX形配筋した試験体は平行配筋した試験体よりコンクリートの崩落が壁脚から離れた位置に集中する傾向が見られ,変形性能が劣ることが明らかになった。また,反曲点位置の高い柱型のないRC造壁の強度評価方法の検討を行い,X形配筋したRC造壁の終局曲げ耐力については,壁脚部で決定されない可能性があり,終局曲げ耐力の高さ方向分布を明らかにする必要があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2042.pdf |