| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断補強鉄筋を有するT形RCはりのせん断破壊挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村拓郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 中村麻美(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | shear capacity, shear span to effective depth ratio, stirrup, t-beam, T形はり, せん断スパン比, せん断耐力, せん断補強鉄筋 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | T形RCはりのせん断破壊挙動にせん断補強鉄筋とせん断スパン比が及ぼす影響を検討するために,矩形断面を含む11体のRCはりの静的載荷実験を行った。その結果,せん断スパン比2.5および3.5でせん断補強鉄筋を有するT形RCはりのせん断耐力は,圧縮フランジを無視した計算値に比べて1.39〜1.87倍となり,せん断スパン比が小さいほど圧縮フランジのせん断耐力への貢献が大きくなることを明らかにした。また,せん断スパン比の違いによって,せん断破壊時のウェブと圧縮フランジのひび割れの連続性が異なることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2089.pdf |