| 種別 | 論文 |
| 主題 | 合成構造における鋼コンクリート付着状態の非破壊評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神宮裕作(東北大学) |
| 連名者1 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者2 | 鈴木基行(東北大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond, composite structure, damage identification, vibration test, 付着, 合成構造, 振動試験, 損傷同定 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 非破壊試験による合成構造の内部損傷評価手法を構築するため,加振器を用いた強制加振試験 (共振法) の適用性を検討した。本実験では,RCおよびSRCはり供試体の静的載荷試験での段階的な載荷ステップごとに強制加振試験を行い,振動試験データと曲げひび割れおよび鉄骨とコンクリートの付着状態との関係を整理した。その結果,加振器を用いてはり供試体の局所的な共振を励起することができ,共振周波数の低下に着目して,外観変状には表れないSRC構造内部の鉄骨とコンクリートの付着損失の範囲を同定できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2172.pdf |