| 種別 | 論文 |
| 主題 | バーリングシアコネクタおよび孔あき鋼板ジベルを用いた鋼とコンクリート間の引抜き挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下慎太郎(福岡大学) |
| 連名者1 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者2 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | pull-out test, reinforcing bar, shear connector, steel-reinforced concrete joint, ずれ止め, 引抜き試験, 鉄筋, 鋼コンクリート接合部 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 機械的ずれ止めを用いた鋼部材がコンクリートから抜け出す方向に引張力が作用する場合, ずれ止めによる支圧応力の圧縮場を形成させるための鉄筋が必要となる。本研究では,バーリングシアコネクタおよび孔あき鋼板ジベルのずれ止めを対象に,コンクリートに埋め込まれたずれ止めの引抜き挙動と破壊性状を把握し, ずれ止め特性を生かした鉄筋の配筋方法を検討することを目的とする。本報では, ずれ止めの種類,鉄筋の配置および鉄筋径を変数とした引抜き実験を行った。実験結果より, ずれ止め鋼板端部をまたぐように配筋したU字鉄筋は,ずれ止め効果を発揮させる上で, 有効な配筋法であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2173.pdf |