| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリート供試体のX線撮影と鋼繊維の分散・配向を考慮した曲げ強度評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木一成(大林組) |
| 連名者1 | 野村敏雄(大林組) |
| 連名者2 | 田中翔(早稲田大学) |
| 連名者3 | 秋山充良(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending test, digital image processing, ultra high strength fiber reinforced concrete, x-ray shooting, X線撮影, ディジタル画像処理, 曲げ載荷実験, 超高強度繊維補強コンクリート |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1093 |
| 末尾ページ | 1098 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 超高強度繊維補強コンクリート(UFC)部材の構造性能は,部材の各位置により異なる鋼繊維の量と配向を考慮することで,その評価精度の改善が期待される。本研究は,基礎検討として,鋼繊維の混入率と配向を変化させたUFC板を製作し,その2次元X線撮影とディジタル画像処理を行った。画像処理の際は,用いた鋼繊維の太さ・長さを考慮して,ある大きさの領域内にある鋼繊維の量と配向をマクロに把握することにし,それらに基づきUFCはりの曲げ強度と相関性を有するパラメータを検討した。同定されたパラメータを用いることで,鋼繊維の混入率と配向により異なる曲げ実験結果の違いを概ね説明できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2183.pdf |