| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルを活用した既設鋼製柱の補修補強に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口望(前橋工科大学) |
| 連名者1 | 林偉偉(早稲田大学) |
| 連名者2 | 佐竹紳也(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 久保武明(トーニチコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | POLYMAR CEMENT MORTAR, STEEL COLUMN, CORROSION, REINFORCEMENT, ポリマーセメントモルタル, 鋼製柱, 腐食損傷, 補修補強 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1153 |
| 末尾ページ | 1158 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 土木構造物における鋼製柱は,古くから用いられている構造形式であり,都市内で多く建設されてきた.これらの構造物は,耐震補強や腐食損傷対策が必要になるケースが近年見られるようになってきている.そこで,本研究では,既設の鋼製柱に対する新しい補修補強方法として,ポリマーセメントモルタル(PCM)を活用した複合構造化による対策法を提案する.本対策法の効果を確認する目的で鋼製柱を模擬した模型載荷試験を行い補強前後での剛性向上効果を確認した.併せて非線形性を考慮した有限要素解析と比較することで,試験の妥当性を検証するとともに,補強による耐荷性向上効果を確認した. |
| PDFファイル名 | 039-01-2193.pdf |