| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート高架橋の変状未発生部位の劣化リスク評価に向けたかぶり厚さと表層品質指標に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部睦樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cover thickness, maintenance, neutralization, regression analysis, water absorption test, water flow test, かぶり, 中性化, 吸水試験, 回帰分析, 流水試験, 維持管理 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1261 |
| 末尾ページ | 1266 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | コンクリート高架橋の変状の多くは,鉄筋腐食によるコンクリートの剥離剥落である。本研究は,高架橋の変状未発生箇所の劣化リスクを評価することを主眼とし,過去の検査データによる変状発生部位の把握と,鉄筋腐食による剥離剥落に影響がある支配的要因を統計手法を用いて分析し,劣化リスク評価における着眼点を明らかにした。また,かぶり厚さと中性化の経時的な関係性を考察した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-2211.pdf |