| 種別 | 報告 |
| 主題 | 暴露環境の違いがコンクリートの乾燥収縮ひずみに与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying Shrinkage, environmental condition, exposure test, rainfall, sunshine, 乾燥収縮ひずみ, 日照, 暴露環境, 暴露試験, 降雨 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | ひずみ計を埋設したコンクリート供試体を環境の異なる場所に暴露し,ひずみの挙動を測定した。暴露箇所としては,まず,日照と降雨を受ける環境とこれらを受けない環境を比較し,日照と降雨を受ける環境のほうが乾燥収縮ひずみが小さいことを確認した。また,水面付近や地表面付近のひずみの挙動特性を確認した。暴露供試体の水セメント比は65,50,35%であり,水セメント比50%では収縮低減剤添加の配合も設定した。暴露中のひずみの挙動は水セメント比の違いによる差は小さく,収縮低減剤添加の配合では,乾燥中のコンクリート中の湿度の低下傾向が緩慢となり,ひずみの挙動幅が小さくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 039-02-1050.pdf |