| 種別 | 報告 |
| 主題 | 各種モルタル供試体への浸透塩分と土研法による飛来塩分の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻庭浩樹(土木研究所) |
| 連名者1 | 佐々木厳(土木研究所) |
| 連名者2 | 西崎到(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt, ingress of salt, mortar specimen, PWRI airborne salt capture equipment, salt environment, 塩害環境, モルタル供試体, 浸透塩分, 土研式塩分捕集器, 飛来塩分 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 構造物毎もしくは部材毎の塩害環境を評価する方法として,モルタル供試体への浸透塩分を用いる方法が着目されている。一方,これまでに広く用いられてきた方法として,土研法(タンク法)による飛来塩分がある。これらの関係性を把握することは,塩害環境の評価に役立つものと考えられる。本報告では,駿河海岸に位置する暴露試験施設において,各種モルタル供試体への浸透塩分と土研法による飛来塩分を測定し,それらの関係を検討した結果について述べる。 |
| PDFファイル名 | 039-02-1121.pdf |