| 種別 | 論文 |
| 主題 | 全量産業副産物としたクリンカーフリーコンクリートの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江詩唯(デンカ) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | 徐建恒(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag aggregate、blast furnace slag fine powder、carbonation、compression strength、drying shrinkage strain、中性化、乾燥収縮ひずみ、圧縮強度、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ骨材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 69 |
| 末尾ページ | 74 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 製鉄所からの副産物の更なる活用を目的として,結合材に高炉スラグ微粉末を用い,骨材には全量高炉スラグ系骨材を用いたクリンカーフリーコンクリートの開発を試みた。シリーズAではアルカリ刺激材の最適な添加量を検討し,シリーズBではモルタル試験体にて収縮特性の確認を行い,シリーズ3でコンクリートの材料特性について検討した。その結果,普通コンクリートに比べて強度発現は低いがアルカリ刺激剤に膨張材を用いることで強度が向上した。高炉スラグ系骨材と組み合わせることで収縮ひび割れおよび中性化の抑制効果が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1006.pdf |