| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビーライト・ゲーレナイト系クリンカ骨材を用いたモルタルの各種性状とコンクリートの自己治癒性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川戸陸也(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 林建佑(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Belite-Gehlenite clinker、clinker、fine aggregate、self-healing、クリンカ、ビーライト・ゲーレナイト系クリンカ骨材、細骨材、自己治癒 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 87 |
| 末尾ページ | 92 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 通常より多量の廃棄物を原料に使用したビーライト・ゲーレナイト系クリンカを骨材として用いることで圧縮強度の増加,乾燥収縮の低減,中性化抵抗性の向上が確認された。圧縮強度においては主成分であるビーライトの高い温度依存性を確認することが出来た。自己治癒性能の評価は縦振動の一次共鳴振動数を用いることである程度の評価は可能であった。しかし,実際に圧縮強度にまで影響を与えるのは修復されてから2週間程度までに生成される物質によるものが大きな要因となると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1009.pdf |