| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材を用いたモルタルの曲げ・圧縮応力下におけるひび割れ進展に関するエネルギー的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堤亮祐(熊本大学) |
| 連名者1 | 尾上幸造(熊本大学) |
| 連名者2 | 友田祐一(熊本大学) |
| 連名者3 | 柳之内浩(サンコーコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag sand、crack propagating energy、fracture energy、fracture mode、latent hydraulicity、ひび割れ進展エネルギー、潜在水硬性、破壊エネルギー、破壊モード、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 105 |
| 末尾ページ | 110 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉スラグ細骨材(BFS)を用いたコンクリートの耐久性に関連するひび割れ進展性状を把握することを目的として,BFSモルタルの曲げ応力下における破壊エネルギーおよび圧縮応力下におけるひび割れ進展エネルギーを測定し,川砂を用いた普通モルタルと比較した。その結果,BFSモルタルの破壊エネルギーは普通モルタルと同等かそれ以上となることが示された。また,BFSモルタルは,圧縮応力下において,変形能・エネルギー吸収能が小さい脆性的な破壊挙動を示す一方で,ひび割れの進展に対しては普通モルタルよりも高い抵抗性を有することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1012.pdf |