| 種別 | 論文 |
| 主題 | ブリーディングによる骨材界面空隙の生成が物質透過性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田篭滉貴(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 中西縁(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aggregate interface、anisotropy、bleeding、internal bleeding、permeability、ブリーディング、内部ブリーディング、単位モルタル当たりの空隙率、異方性、骨材界面 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 111 |
| 末尾ページ | 116 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートのブリーディング現象のうち,骨材界面に自由水が拘束されることによって,コンクリート硬化後に骨材界面に空隙を生成する恐れがある。この空隙が劣化因子の大きな移動経路となり,コンクリートの耐久性の低下が懸念されるため,骨材界面空隙の形成が物質透過性に及ぼす影響を明確にする必要がある。本研究ではブリーディングに伴うコンクリート中の骨材界面空隙の生成が物質透過性に与える影響を定量的に把握することを目的とした。実験の結果,粗骨材がブリーディング水の一部を拘束し,骨材界面に空隙を生成することを確認した。また,骨材界面の空隙によって物質透過性が増加する傾向を確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1013.pdf |