| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグセメントコンクリートの収縮特性に水和生成物が及ぼす影響に関する実験検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者1 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者2 | 石関浩輔(鹿島建設) |
| 連名者3 | 佐川孝広(前橋工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast furnace slag、Compressive strength、Ettringite、Gypsum、Shrinkage、高炉スラグ、石こう、圧縮強度、収縮、エトリンガイト |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 189 |
| 末尾ページ | 194 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉A種セメントコンクリートを対象に,石こう,炭酸カルシウムを少量混合成分として増加させた場合の強度,収縮に及ぼす影響を環境温度30℃の夏期高温時を想定して実験的に検討し,これら少量混合成分による水和生成物がコンクリート性能に及ぼす影響を明らかとした。石こうを増加させることで,モルサルフェートに転位することなくエトリンガイトが安定して生成し,その結果強度向上に加え収縮が抑制されることを見出した。また,本実験の範囲であるSO3使用率で4.5%までは石こうの残存による遅れ膨張などの懸念は少ないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1026.pdf |