| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無機塩および有機酸塩系添加剤による高炉セメントを用いたコンクリートの強度特性および遮塩性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者1 | 水野浩平(鹿島建設) |
| 連名者2 | 佐川桂一郎(花王) |
| 連名者3 | 川上博行(花王) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Additive、Blast Furnace Slag Cement、Chloride Resistivity、Initial Strength、Marine Concrete、Porosity、初期強度、海洋コンクリート、添加剤、細孔構造、遮塩性、高炉セメント |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 207 |
| 末尾ページ | 212 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉セメントを用いたコンクリートの初期強度の発現性および遮塩性の向上を目的とした,高炉セメント用の無機塩および有機酸塩系添加剤に関する実験的検討を行った。その結果,圧縮強度について,添加剤を混和することで,材齢1日において3倍以上の強度発現性を有すること,環境温度10℃においても20℃の無混和のものと同程度であることが確認された。また,コンクリートの遮塩性に関して,添加剤を混和することで塩化物イオンの実効拡散係数が1/3以下となり,高い遮塩性を有することが確認された。今回実験で使用した添加剤は,特に,冬期施工時の初期強度の改善や遮塩性の確保に有効となり得ることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1029.pdf |