| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメント用温度ひび割れ抑制剤を添加したコンクリートの温度ひび割れ抑制効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上博行(花王) |
| 連名者1 | 佐川桂一郎(花王) |
| 連名者2 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者3 | 水野浩平(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace cement、hydration、massive concrete、thermal crack、thermal crack controling admixture、温度ひび割れ、高炉セメント、マスコンクリート、水和反応、温度ひび割れ抑制剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 213 |
| 末尾ページ | 218 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉セメントは製造時のCO2排出量が少なく,化学抵抗性が高い材料として広く使用されているが,普通ポルトランドセメントと比較して断熱温度上昇量と線膨張係数が大きく,条件次第では温度ひび割れの発生リスクが高くなる傾向にある。これら2つの課題を解決する新たな混和剤型の温度ひび割れ抑制剤を開発し,それらの評価を行った。その結果,乾燥収縮の抑制,断熱温度の低下,線膨張係数の低下,の3つの効果が確認でき,コンクリートの温度ひずみを大きく緩和できることが確認できた。また温度応力解析の結果からも,これらの効果によってひび割れリスクを低減できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1030.pdf |