| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷期における凝結時間調整のための混和材の効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井泰寛(デンカ) |
| 連名者1 | 宮口克一(デンカ) |
| 連名者2 | 浦野真次(清水建設) |
| 連名者3 | 依田侑也(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bleeding、cold season、finishing time、initial setting time、slump、スランプ、ブリーディング、仕上げ時間、凝結始発時間、寒冷期 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 231 |
| 末尾ページ | 236 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 寒冷期のコンクリートの施工では,低温環境下のため凝結の遅延により仕上げ終了まで長時間となる。コンクリート工事の生産性向上のためには,寒中コンクリートの仕上げ作業時間の短縮は重要な課題である。本報では表面仕上げまでの時間短縮による作業の効率化と品質の向上を目的とし,現場添加型の凝結時間短縮可能な混和材について検討を実施した。サルフォ系塩を主成分とする混和材を用いて現場施工を想定した実機練り試験を行った結果,硬化後に品質に大きな影響を及ぼさずに,凝結時間を短縮しブリーディングを大幅に抑制できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1033.pdf |