| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を用いたコンクリート構造物における鉄筋比とケミカルプレストレス効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山門健人(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 田村隆弘(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 島袋淳(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | expansive additive、large specimen、uniaxial restrained test、workload constant rule、一軸拘束試験、仕事量一定則、膨張材、軸方向拘束試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 249 |
| 末尾ページ | 254 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋比とケミカルプレストレス効果の関係を明らかとすることを目的として,一軸拘束試験,軸方向の鉄筋比のみをパラメーターとした,軸方向拘束供試体の温度,ひずみの計測を行った。その結果,本研究において作製した軸方向拘束供試体(縦450mm×横450mm×長さ600mm)のサイズにおいても軸方向鉄筋比の増加によって,コンクリートの膨張ひずみが鉄筋の拘束効果により低減することが確認された。また,軸方向拘束供試体の中心部のひずみを仕事量一定則に適応した場合,表面に配置した鉄筋による拘束が十分ではなく,推定値との差が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1036.pdf |