| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有するUHP-FRCCの凍結融解抵抗性能および自己治癒 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大坂祐樹(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 石山智(秋田県立大学) |
| 連名者3 | 五十嵐豪(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | freeze-thaw resistance performance、PVA-fiber、PVA繊維、relative dynamic modulus of elasticity、self-healing、UHP-FRCC、凍結融解抵抗性能、相対動弾性係数、自己治癒 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 279 |
| 末尾ページ | 284 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高強度高靭性セメント系複合材料(UHP-FRCC)は,複数種類の繊維のハイブリット補強により高強度,高靭性を実現した材料である。健全なUHP-FRCCの凍結融解抵抗性能は極めて高いが,微細ひび割れ発生後の検討は十分に行われていない。本研究では,ひび割れを導入したUHP-FRCCに対し,複合劣化環境下での凍結融解抵抗性能および自己治癒効果についての検討を行った。その結果,ひび割れを有する場合にもUHP-FRCCは,複合劣化環境下において優れた凍結融解抵抗性能を発現した。また,PVA繊維を混入することで,自己治癒効果の向上が見られた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1041.pdf |