| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有するUHP-FRCCの曲げクリープ時のひび割れ変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高桑謙吾(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | Kwon Sukmin(韓国土地住宅研究院) |
| 連名者3 | 五十嵐豪(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending creep、Deflection cure、image correlation method、UHP-FRC、たわみ硬化、曲げクリープ、画像相関法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 285 |
| 末尾ページ | 290 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 近年開発が行われているUHP-FRCC(超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料)を対象に,予めひび割れを導入した状態において曲げクリープ試験を実施した。クリープ試験期間中にはクリープ係数の計測と併せて,画像相関法を用いて試験体表面でのひび割れ形状を経時的に観察した。その結果,UHP-FRCCはクリープ試験期間中にも新たなひび割れが生じていることが確認された。これは,クリープ変形がひび割れ導入載荷の際に見られる,たわみ硬化の延長として生じているものと示唆される。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1042.pdf |