| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維形状と混和量が超高強度繊維補強コンクリートのフレッシュ性状と曲げ性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者1 | 本間大輔(竹中工務店) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending strength、bending toughness、fiber reinforcement、high strength concrete、J-Ring test、J-Ring試験、steel fiber、曲げタフネス、曲げ強度、繊維補強、鋼繊維、高強度コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 297 |
| 末尾ページ | 302 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,筆者らが開発している設計基準強度150〜200N/mm2の超高強度と,高流動性・高耐火性・高靱性を合わせ持つ超高強度繊維補強コンクリートについて,鋼繊維種類と混和量を変化させてフレッシュ性状と曲げ性能に与える影響の検討を行った。曲げ試験とJ-Ring試験等のフレッシュ試験により,超高強度鋼繊維補強コンクリートの曲げ強度が使用する鋼繊維の強度と混和量の積に比例すること,また,アスペクト比の大きいフック型の鋼繊維がコンクリートの流動性を低下させるが,フック型とストレート型の繊維を適量混合することでワーカビリティが改善されること等を確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1044.pdf |