| 種別 | 論文 |
| 主題 | 早強ポルトランドセメントを用いたモルタルの物質透過性に与える短繊維および水セメント比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木亘(三井住友建設) |
| 連名者1 | 恩田陽介(三井住友建設) |
| 連名者2 | 梶貢一(三井住友建設) |
| 連名者3 | 谷口秀明(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fiber Reinforced Concrete、Chloride Ion、Gas Permeability Test、Water Absorption Test、Pore Size Distribution、短繊維補強コンクリート、塩化物イオン、透気試験、吸水試験、細孔径分布 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 315 |
| 末尾ページ | 320 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 早強ポルトランドセメントを用いて,水セメント比および短繊維の種類を変化させた繊維補強モルタルの物質透過性について塩水浸せき試験,表層透気試験および表面吸水試験により検討を行なった。その結果,浸せき溶液の濃度が塩化物イオンの拡散係数に与える影響は小さいこと,短繊維の混入により物質透過に対する抵抗性が低下する可能性があるがモルタルではその程度は小さく,水セメント比の低減によっても影響は小さくなること,供試体による測定では表面吸水試験における10分後の吸水速度から塩水浸せき試験による見掛けの拡散係数が予測できる可能性があることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1047.pdf |