| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの圧縮強度試験用供試体の載荷面の平面度が強度試験に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林憲之(阿南生コンクリート工業) |
| 連名者1 | 森本泰夫(かみやま) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、concave、convex、cylindrical specimen、flatness、geometries、loading surface、供試体、凸面、凹面、圧縮強度、平面度、形状寸法、載荷面 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 369 |
| 末尾ページ | 374 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートの圧縮強度試験用供試体の形状寸法について実態調査を行った。その結果,供試体の直径,高さ及び載荷面と母線との間の角度は形状寸法の許容差を満足していたが,載荷面の平面度は上下面ともに供試体の50%以上が許容差を満足していなかった。また,セメントペーストを用いたキャッピング面は凹面となることが多く凸面とはならない。水セメント比が30%と40%のペーストでキャッピングを行い平面度を比較すると40%が約2倍の平面度となった。平面度は人力による研磨によって容易に修正できた。平面度の圧縮強度への影響は,載荷面が凹面の場合には影響は小さいが,凸面では平面度に相関する強度低下を示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1056.pdf |