| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強コンクリートの支圧特性に及ぼす鋼繊維長さと骨材寸法の相互作用の影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋拓也(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者3 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bearing strength、concrete、endochronic theory、internal constraint、multiaxial effect、shear resistance、steel fiber、エンドクロニック論、コンクリート、せん断抵抗、内的拘束、多軸効果、支圧特性、鋼繊維 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 423 |
| 末尾ページ | 428 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,鋼繊維によって内的拘束を受けるコンクリートの支圧特性に及ぼす母材強度,骨材寸法および鋼繊維長さの影響について実験的・解析的に検討を行った。その結果,前報で提案した鋼繊維補強コンクリートの支圧強度推定値は,鋼繊維が長くなると過小評価となること,支圧強度に及ぼす母材強度,骨材寸法および鋼繊維長さの影響は,これらの交互作用の影響を考慮することで精度良く評価できること,支圧荷重を受ける鋼繊維補強コンクリートの耐荷性能は,鋼繊維による多軸効果成分と支圧部側面で生じるせん断抵抗成分とに分類でき,せん断抵抗成分は,鋼繊維が長いほど増大すること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1065.pdf |