| 種別 | 論文 |
| 主題 | 誘発目地によるひび割れ発生状況の変化に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平岩陸(名城大学) |
| 連名者1 | 朴相俊(金城学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、including joint、non-continuum model、shrinkage、visco-elasto-plastic suspension element method、ひび割れ、収縮、粘弾塑性サスペンション要素法、誘発目地、非連続体モデル |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 447 |
| 末尾ページ | 452 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートにひび割れ誘発目地を考慮した場合にひび割れの発生状況がどのように変化するか検討するため,粘弾塑性サスペンション要素法を用いて解析を行った。その結果,ひび割れ誘発目地の考慮によってひび割れが誘発目地部分に集中して発生する現象を再現できた。また,ひび割れ誘発目地の有無,間隔,目地深さおよび拘束状況がひび割れの発生状況に与える影響について,その変化をひび割れ数集中率およびひび割れ幅集中率から示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1069.pdf |