| 種別 | 論文 |
| 主題 | 相対湿度および乾燥開始材齢がコンクリートの乾燥収縮特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野拓也(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 三谷裕二(Taiheiyo Singapore PTE.LTD) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Drying shrinkage、Mass loss ratio、Relative Humidity、Demolding Age、Types of Cement、乾燥収縮、相対湿度、乾燥開始材齢、質量減少率、セメント種類 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 453 |
| 末尾ページ | 458 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では普通セメント,中庸熱セメント,高炉セメントB種を用いたコンクリートを対象に,異なる相対湿度下における乾燥収縮ひずみを直径100mm,厚さ10mmに切り出した円盤状の供試体を用いて実験的に把握し,乾燥収縮特性に及ぼす乾燥開始材齢および相対湿度の影響を評価した。その結果,乾燥収縮ひずみは相対湿度が低いほど大きく,相対湿度の低い領域では,乾燥開始材齢によって各種セメントの大小関係が異なった。また,乾燥収縮ひずみと相対湿度の関係は,概ね一義的な回帰曲線で評価できる可能性が認められ,本実験結果に基づく回帰式は,乾燥開始材齢が遅くなるほど100×100×400mm供試体を用いた場合の曲線に近くなる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1070.pdf |