| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の炭酸化過程における体積変化に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田清史(東京大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation shrinkage、hadened cement paste、specific surface area、TGA、water content、セメント硬化体、含水率、比表面積、炭酸化収縮、熱重量分析 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 459 |
| 末尾ページ | 464 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の炭酸化収縮性状やそのメカニズムについて検討することを目的として,水セメント比45〜65%のディスク試験体を二酸化炭素濃度5%,20℃/60%RHで炭酸化させ寸法変化等を測定した。実験の結果,いずれの調合も90日間の炭酸化の過程で0.6%以上の収縮を示した。メカニズムに関しては,既報で指摘されているCSHの収縮以外にセメント硬化体全体の水分保持特性,比表面積の変化が関与している可能性を指摘した。また,炭酸化収縮がセメント系材料の耐久性に与える影響について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1071.pdf |