| 種別 | 論文 |
| 主題 | デジタル画像相関法を用いた実大試験体での耐アルカリ性ガラス繊維ネットのひずみ分散評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 落合昂雄(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 内田雅隆(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 早野博幸(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 伊藤幸広(佐賀大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali-resistant glass fiber net、crack、digital image correlation method、drying shrinkage、strain dispersion、デジタル画像相関法、ひずみ分散、ひび割れ、乾燥収縮、耐アルカリ性ガラス繊維ネット |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 471 |
| 末尾ページ | 476 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究は,耐アルカリ性ガラス繊維ネットによるひずみ分散効果について,デジタル画像相関法による定量評価を目的とした。開口部を有する実大試験体を屋外曝露し,ラインセンサタイプ全視野ひずみ計測装置で試験体表面の画像を取得し,デジタル画像相関法により面的ひずみ分布を算出した。その結果,乾燥過程の面的な引張ひずみを可視化することで,耐アルカリ性ガラス繊維ネットが開口部の隅角部における局所的なひずみを分散させ,ひび割れ発生を抑制していることを確認した。また,ひび割れ発生前の最大主ひずみの度数分布の変化により,ひずみ分散効果を定量的に示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1073.pdf |