| 種別 | 論文 |
| 主題 | 砂充填法による硬化コンクリートの密度試験に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中こころ(鳥取大学) |
| 連名者1 | 菊池史織ラニヤ(鳥取大学) |
| 連名者2 | 尾崎風香(鹿島道路) |
| 連名者3 | 緒方英彦(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fill sand、land sand、method of buoyancy、method of caliper、siliceous sand、ノギス法、充填砂、浮力法、珪砂、陸砂 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 495 |
| 末尾ページ | 500 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 硬化コンクリートの密度の測定方法はJISで規定されておらず,密度を求めるために必要な体積は便宜的にノギス法や浮力法で測定されている。しかしノギス法では,劣化などにより表面形状が一定でない場合において体積を正確に測定することができない。また浮力法では,ひび割れなどの影響で吸水する場合において体積を正確に測定することができない。そこで本研究では,これらの問題を解決するために,新たな密度測定方法として砂充填法を開発することにした。その結果,砂充填法に使用する充填砂が密度の測定におよぼす影響を明らかにし,本手法の実用性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1077.pdf |