| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和反応の進行にともなうセメント粒子の点過程特性値の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永川彰悟(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | DeHoff formula、Dehoff式、hydration、limestone powder、point intensity、point process、random distribution、Rosin-Rammler distribution、ランダム分布、ロジンラムラー分布、水和反応、点密度、点過程、石灰石微粉末 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 507 |
| 末尾ページ | 512 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 水セメント比が0.50のセメントペーストの電子顕微鏡像中にて同定された未水和セメント粒子を点過程とみなして,点密度の材齢の進行にともなう変化を明らかにした。また,点密度は観察倍率に影響を受けることを考慮して,異なる倍率にて画像を取得してその点密度の変化を論じた。その結果,面積情報を持たない点であっても点密度がセメント量と対応することが明らかとなった。また,異なる観察倍率間でのセメント粒子点密度の相違のランダムな点過程の分割への帰着が示唆されたが,水和進行の詳細かつ定量的な点過程シミュレーションとその検証のためには,少量混合材の粒度に関する情報が必要である。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1079.pdf |